保育士になりたい方必見!保育士の仕事内容

女性をメインに人気の職業

保育士は、以前は保母さんや保父さんと呼ばれ親しまれていたのはご存知ですよね。

小さな可愛い子供と関われる仕事として女性がメインで活躍していますが、国家資格を取得していないと保育士として仕事に就くことができません。

国家資格の取得方法とは

国家資格を取得するには、厚生労働省が認めている保育士養成学校を卒業することで保育士と幼稚園教諭の2つの資格が取得できます。

もしくは、一般大学や高等学校を卒業後か児童福祉施設で2年以上かつ2880時間の実務経験のある方が国家試験の受験ができます。

保育士試験ってどんな試験か

保育士試験は、筆記試験と実技試験が行なわれ、8つの試験科目がある合格率がかなり低いハードルの高い試験なんですよね。

一度に全ての科目に合格できなくても、合格科目は3年間有効なので期限内であれば不合格だった科目だけを受験し直せるメリットもある試験です

人気の保育士の仕事ってどんなものかと言うと

保育士は子供が好きなことはもちろん、ただそれだけでは仕事とは言えません。

保育所や保育園に通う子供と楽しく一緒に遊ぶことはもちろん、子供たちが心身ともに健全な生活を送れるために食事・睡眠・排泄・衣類の脱着・清潔の5つに関する生活習慣を身に付けさせることがメインの仕事です。

これにより子供たちが自立しスムーズな就学へ導き、学校教育の土台づくりを行ないます。

子供だけでなく保護者との連携も重要な仕事

保育士は子育てのプロとして、保護者との連携を図り家庭での子育てのサポートも行ないます。

そのため、ほとんどの保育所や保育園では連絡帳を用いて家庭との情報交換の手段としているため、連絡帳の記入も大きな役割がある大事な仕事のひとつなんです。

このほかにも園内便りなどを作成し配布することでコミュニケーションのための大切な保育士の仕事です。

保育士の求人を大阪で探す際には、求人サイトだけでなく保育施設のホームページもチェックすることで、より多くの求人を把握できます。