介護で必要なものは資格よりやる気!仕事は現場で覚えれば良い。

介護現場は猫の手も借りたい状況

介護職は門戸が広く、無資格者でも行える業務は多いです。介護はそもそも各家庭で家族の誰かが担っていましたが、核家族化が進んだ現在では高齢者を介護する者が家族で誰一人いないことも珍しくなく、介護職の需要は年々高まっています。介護施設には有資格者はじめ経験豊かなスタッフがいるため、業務は手伝いながら覚えることが出来ます。正しくは、手伝いながらでなければ業務が熟せないほどの人手不足が続いています。介護施設で働く場合は、近くに有資格者がいるため無資格者でも務まりますが、利用者宅で介護を行う訪問介護の場合は、近くに有資格者がいないこともあり、業務を一人で完結させなくてはならないため資格を有します。

グループ企業はスキルアップにも有利

介護職の免許で最も取得し易いのは、訪問介護でも活かせる介護職員初任者研修です。介護職員初任者研修(旧、ヘルパー2級)は、最短1ヶ月ほどで取得可能、費用は安いとこで2万円ほど、施設によっては費用を負担してくれます。介護職員初任者研修では、給与に手当てが反映されることは稀ですがスキルアップには不可欠、介護をする上でも研修を受けていると自信に繋がります。3K(汚い・キツイ、危険)に該当する介護職は、看取ることもある過酷な仕事、そのためストレスを抱えやすく離職する方も多いです。そのため、働く介護施設を選ぶ際は、業務の選択幅が広いグループ企業がお勧めです。グループ内に特別養護老人ホーム・デイケアセンター・訪問介護などがあると、ストレスを抱えた時に離職することなく配置転換で気分転換が可能、またグループ企業では介護職の研修や交流が盛んに行われるためスキルアップにも役立ちます。

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