好きな仕事を見つけよう!求人検索多様化の時代

個人で応募、ネット求人

最近は自宅にネット回線をひいている人も多いでしょう。固定回線がなくても、スマートフォンなら持ってますよね。特に近年スマホを持っていない若い人は、ほぼ見かけません。格安シムの登場により、スマホを所有するハードルは格段に下がりました。これは情報弱者を減らすという点において素晴らしい事です。求人においては、何よりもこの「情報」へのアクセスが非常に重要です。インターネットを使って、そのあふれる求人の中から、自分に興味がある仕事を見つけたら、あとはワンクリックです。現代社会が、一昔前までは想像すらできなかった便利な時代であることは間違いないでしょう。

人とつながる、公共職業安定所求人

若者と比べれば、スマホ普及率は低いであろう中高年。さらに、「求人」に興味を持つ中高年にしぼれば、その普及率は一段と下がるでしょう(主に金銭的理由から)。恐らく、現代社会の中でもトップクラスの情報弱者でしょう。ネットとつながらない中高年は、主に公共職業安定所で自分に合った「求人」を探します。この通称ハローワークを訪れる事によって、情報弱者ではなくなることができるのです。さらに、そこには親身になってアドバイスをくれるスタッフの方たちがおり、その中で自分に合った求人を見つけ出すという事になります。

情報という点から、若者→ネット求人、中高年→公共職業安定所というシンプルな図式にしましたが、もちろん全ての若者、中高年がそうであるわけはありません。また、ネット求人は膨大な情報にアクセスできるがゆえに、その中から自分に最適な求人を見つけ出すのが難しいという欠点があります。現在でも、地域のハローワークに求人探しに行ってみるメリットは大きいでしょう。

施工管理の求人は件数が多いので、選択肢が豊富です。施工管理技士の資格を取得していると採用されやすくなりますので、積極的にアピールしましょう。